三井住友銀行グループの「プロミス」は口コミでも審査スピードが早い事や、借入れまでの柔軟性などがバランスよくまとまった、消費者金融です。

 

「プロミス」の特徴は、金利面を見ると年利17.8%と言うのは、大手消費者金融で最も低い設定になっています。

 

条件を満たせば即日融資が可能な事や30日間の利息期間が利用出来る事や、充実した会員サービスなど、キャッシングが初めてと言う方でも、安心して利用できるシステムになっています。

 

プロミスのスペック

申込条件 年齢20歳~69歳までの方で、本人に安定した収入が有れば申込可能
実質年利 4.5%~17.8%
借り入れ限度額 最大で500万円まで

「プロミス」の申込条件は、年齢20歳~69歳までの方で、本人に安定した収入が有れば申込が可能で、正社員に限らず、パートやアルバイトの方でも安定した収入が有れば申込が出来ます。「プロミス」は年利4.5%~17.8%、融資限度額は最大で500万円までとなっています。

 

キャッシングを始める時、「どれくらいまで借りられるのか?」と言うところが気になります。いくらまで借りられるのかは、審査で決まるので申込をしてみないとはっきりした事は解りません。ただ目安になるのは、「プロミス」は消費者金融なので、融資限度額は年収の3分の1以内と制限されます。

 

たとえば、年収300万円の年収の方なら融資限度額は最大で100万円までになります。ただし、初回契約時の限度額は低めに抑えられるので、ほとんどの場合50万円以下になると思っておいた方がよいでしょう。

 

プロミスの審査は通りやすい?

プロミス審査

「プロミス」の審査に関して、口コミなどを見ても厳しいという書き込みはありません。安定した収入があればパートやアルバイト、学生の方でもご利用が可能です。学生の場合でも申込みフォームに「学生(パート・アルバイト)」という項目がきちんと用意されているので、心配する必要はありません。

 

ただ、無収入の専業主婦は申込みすることが出来ません。基本的には「本人に安定した収入があること」というのが条件になります。

 

「プロミス」で融資を受けるためには、申込が出来ても審査に通らなければお金は借りられません。

 

「プロミス」の審査で特に重要なのは

他社での借入が有る時、審査結果が影響します。

審査で重要になるのが、現在の借入金額です。「プロミ」ス以外で多額の借入がある場合、審査に大きく関わってきます。先ほども書いていますが、「プロミス」は総量規制の対象になるので、融資限度額は年収の13分の1以内という制限を受けます。

 

ですから、他社の借入が限度額いっぱいになっている時は審査に通過する可能性はほとんどありません。ただ、借入があっても、借入限度額に達していない場合は審査を通過出来る事もあります。

 

年収や会社への勤続年数も審査に影響する。

「プロミス」の審査で重要視されているのは「お金を貸しても返済してもらえるかどうか」と言うところです。その為、年収や、現在勤めている会社にどれくらいの期間勤めているのかと言う「収入の安定」について重要になります。

 

仮に給料が良くても会社への勤続年数が短いと審査に通らない事もありますし、反対に給料が低くても、同じ会社に長く勤めている場合は審査が有利になる場合もあります。

 

信用情報機関の個人情報に事故情報がない。

審査は申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報に基づいて審査が行われます。初めてキャッシングの申込をした方は、そのデータがないので影響される事はありませんが、すでにキャッシングを利用している方は、個人情報が作られています。

 

過去の返済において、遅延があったり、債務整理をしたり、途中で電話連絡がつかないなどといった事がある場合、これらの情報は5年から7年の間残るので、事故の経歴があると審査に通らなくなります。

 

 

プロミス

ここに挙げた「審査で重要な事」はこれからキャッシングを始める人にとってはあまり、影響を受ける事はありませんし、毎月の給料をもらい、普通の生活をしていれば審査に通らないという事はないので、心配する必要はありません。

 

Web契約なら即日融資が可能

WEB契約

 

「プロミス」の審査は、最短で30分程度で終わります。口コミなどを見ると、長くとも1~2時間程度で結果の連絡が来ているようです。しかし、急ぎでお金を借りる時は、できるだけ時間に余裕もって申込みや契約手続きを済ませるのがポイントです。事前に解っていれば、前日の夜や、当日の審査が始まる9時より前に、ネットでの申込を完了させておく事が肝心です。

 

即日振込をネットで完結させて行いたい方は、時間的な制約があります。銀行振込が可能な時間を考えると、「平日14時程度までにWeb契約を完了している」というのが一つの目安になってきます。(申込みの時間帯によっては、当日中のご融資ができない場合があります。)

 

仮審査通過後に本人確認書類などの必要書類をメールで送る時間も必要なので、きるだけ余裕を持って行動する事が重要です。無事契約が済めば、後はネット上から個人名義の口座への振込み手続きができるので、そちらを利用すれば即日融資は完了です。

 

何かの都合で、14時までには間に合いそうにないという方も心配ありません。仮審査に通過すれば、自働契約機や店頭窓口で「カード」を受け取ることができます。インターネットから申込をした場合は、手元にカードがない状態なので銀行の振込み時間が影響しますが、直接自働契約機や店頭窓口でカードを受け取るようにすれば、銀行の営業時間を気にする必要はありません。

 

自働契約機は9:00~22:00(※一部21時)、三井住友銀行のローン契約機は9:00~21:00(※契約機により営業時間、休日が異なります)が営業時間なので、ネットでの審査が終了していれば、営業時間内ならカードを受け取ることができます。カードを受け取る事が出来れば、ATMでのキャッシング可能になるので、最終的なリミットは契約機の営業が終わる上記の時間帯となります。

 

カードを受け取る時は、少し余裕を持って20時くらいまでには審査を終了できるような時間配分で申込みをしましょう。

 

土日・祝日でも即日融資で借りられる

仕事は銀行が休みの土日や休日だけしか休みが取れないという方も少なくありませんが、土日・祝日でも「プロミス」なら即日融資が可能です。インターネットから申込を済ませて仮審査を済ませておき、休みの時に自動契約機で本審査を受けるという方法なら365日即日融資が可能です。

 

インターネット申込は24時間何時でも受け付けているので、自分の都合のよい時間を見計らってホームページから申込を済ませておきます。仮審査の結果がメールや電話で伝えられたら、近くの自動契約機または三井住友銀行のローン契約機へ行き、本審査を受けます。

 

本審査を終えて契約が完了すれば、自動契約機からカードを受け取り、提携ATMで現金を引き出せるようになります。事前に三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座を持っている必要が有りますが、会員サービスの「瞬フリ」なら申込をすれば365日24時間何時でも振込をして貰えます。

 

無利息期間を利用する

プロミス無利息期間

「プロミス」は30日間無利息期間サービスが利用できます。30日間無利息期間は、初めてプロミスに申し込みした人で、メールアドレスとWeb明細に登録すればサービスが受けられます。

 

他社の無利息期間は「ノーローン」を除いて、一度だけになりますが、「プロミス」の無利息期間は初回利用時だけでなく、ポイントを貯める事で新たに無利息期間サービスが利用できるようになります。

 

無利息期間は、借入をして決められた期間内に返済すれば、その間の利息は不要で、元金の返済だけでよいというお得なサービスです。無利息期間サービスはそれぞれサービス内容が異なります。

 

消費者金融の「アコム」「アイフル」は契約日から30日間、「プロミス」は初回借入時から30日間「ノーローン」は初回借入時の翌日から7日間、その後完済するごとに翌月から何度でも7日間の無利息期間が利用できます。

 

銀行カードローンでは、新生銀行カードローン「レイク」は5万円以下の借入は180日間、200万円以下は30日間のどちらかが選べます。ジャパンネット銀行カードローンの無利息期間は初回借入から30日間が利用できます。

 

チェック

無利息期間で注意が必要なのは、「契約した日」から○○日間と、「初回借入時」から○○日間という違いです。

 

たとえば、「アコム」や「アイフル」のように、契約した日から30日の場合は、借入した日が契約してから10日目だったとすると、無利息期間は残りの20日間になるので、契約を慌ててすると、無利息期間が利用できる期間が短くなる可能性が有ります。

 

「プロミス」の無利息期間のスタート時期は、最初に借入をした翌日から始まるので、契約日がいつであっても、借入をした翌日から30日間が無利息期間になります。さらにポイントサービスの無利息サービスを併用する場合でも、ポイントは貯めておくことができるので、利用したい時にポイントを使って再度無利息期間が利用できます。

 

プロミスの無利息期間サービスは、他の消費者金融と違って、無利息サービスを利用する時期が自分で決められるので、使いたい時にいつでも使えるという点も大きな魅力です。

 

利用すればお得感満載の会員サービス

「プロミス」には会員サービスの中にポイントサービスが用意されています。基本的には収入証明書の提示や、WEBへのアクセスなどで、ポイントがもらえるようなシステムで、このポイントを貯める事で、無利息期間やその他のサービスが受けられるというお得なサービスです。

 

ポイントサービスは、プロミスインターネット会員サービスのご利用に応じて、ポイントが貯まっていくサービスです。

 

プロミス

 

ポイントサービスへの申込みに関しては、1回だけのポイント付与となりますが、お知らせメール(パソコンや携帯による書面の受け取り、取引確認メール含む)の受け取りや、月1回会員ログインするだけでポイントが貯まっていきます。

 

ポイントは一定のポイント数になれば様々なサービスが受けられます。ひとつは、提携ATM手数料無料サービスで、40ポイント貯める事で全国、ほぼすべてのコンビニに設置している提携ATMや、銀行のATMなどで借入や返済ができるサービスで、このサービスの申込をした日から翌月末日まで利用できます。

 

「プロミス」はメール登録をして、Web明細を選択すれば30日間の無利息期間が利用できますが、さらにポイントを貯める事で無利息期間が利用できます。

 

無利息期間はポイントが250ポイントになると7日間、400ポイントなら15日間、700ポイントなら30日間の無利息サービスが改めて受けられるようになります。

 

ポイントサービスは「入会してすぐにポイントサービスを利用できる」というわけではありませんが、「プロミス」で長期利用をするつもりなら、オトクなサービスが受けられます。より効率的にポイントを貯めるなら、出来るだけ毎日の会員サービスへのログインや、少なくとも1週間から2週間に1回はログインするだけで勝手にポイントが増えていきます

 

プロミスを利用するなら会員サービスははずせない

プロミス会員サービス

プロミスの会員サービスには、ポイントサービス以外に、便利に使えるサービスがあります。

  • 瞬フリ(振込キャッシング)
  • 限度額変更申し込み
  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • 返済日お知らせメール

などのサービスがあります。

 

「瞬フリ」は事前に三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座を持っている必要がありますが、パソコンやスマホ、ケータイから、24時間365日、どちらかの指定口座へ振込キャッシングするサービスで、振込手数料は0円で利用できるので無駄な費用が発生しません。

 

「公共料金の引落とし日なのに口座にお金が全然なかった」という時でも、24時間対応なので安心です。直接口座に振込んでくれるので、ATMから借入れ→銀行に預け入れという手間が省けて便利です。

 

すぐに振込みをして貰いたいという人は「瞬フリ」が便利ですし、返済でATMへ行く時間がないという人は「インターネット返済」をおすすめします。毎月の返済を口座から落としたいという人は「口座振替」なら返済忘れという事はありませんし、「返済日を忘れてしまう」という人は「返済日お知らせメール」を利用すればそんな心配は必要ありません。

 

このように色んなタイプにマッチしたサービスがたくさん用意されているので「プロミス」を利用する時は会員登録しておくことをおすすめします。